2012年11月01日

009 RE:CYBORG

昨日は久しぶりに映画館に行ってきました!観賞したのは神山健治監督の「009 RE:CYBORG」。1週間程前まではそんなに気にしてなかったんですが、メディコムトイのアクションフィギュア、RAH(リアルアクションヒーロー)で009こと島村ジョーのフィギュアをたまたま発見。なんじゃこのイケメン009は!と人形つながりでいきなり火がついたんですよ。公開直前で今なら水曜日のレディースデイも使える!これは行かねば!といってまいりました。

ネタバレ感想は続き後にして、さらっと感想を書くと
映像がスゴイ!3D映画いいやんか!キャラが全員カッコイイ!話はちょっと抽象的?
といった感じです。

全て3Dで作ってあるとのことで、どんななってるのか少し3Dで仕事をしたことがある身としてはその辺興味深々で見たんですが、加速装置表現とかスピード感、今まであまり好きではなかった3D表現にもマッチしててすごく良かったです。大画面で3Dで見てよかったと初めて思った映画ですよ。スピード感とか戦闘シーンも良かったし、迫力も満点でした。キャラクターはこれまたみんなスゴイカッコイイというかスタイリッシュになって、美麗〜!映画を見に行く前は、009は原作・アニメ共スゴイ思い入れがあったわけではないですが、やはりこの変貌ぶりにはちょっとええー!?と思ったこともありましたが、スイマセン、全く問題ありませんでした。むしろオヤジスキー属性の私にはたまらない映画になりました。神山監督は神様ですwジェットやジェロニモ、ブリテンなんかあんた誰状態でしたが、そんなもの気にならないかっこよさです。キャラ周りに一つ文句を付けるならばピュンマとブリテンの活躍がほとんど無かったことかな。あと尺的に無理があるのは重々承知なんですが、00ナンバーズそれぞれの特徴的な活躍をこのクオリティでもっと見たかった!続編とかは無いだろうけど期待しちゃいます。ストーリーはちょっと難解でした…ラストもちょっとわかりにくいというか、これは観る人それぞれに自由に解釈せよという感じなのかしら?
他に視聴された方の感想をざっとみたところ、原作や昔のアニメにつながる(リスペクト?)ところもあるようで、原作・旧アニメファンの方ならニヤリとするシーンもあり、ストーリー自体も原作につながりうるところがあるようですね。原作ももう一度読んでみようかと思います。

京都在住の方だったらT・ジョイ京都で11/3に神山監督がご挨拶に来られるようですよ!日付的に私は無理だチクショウ・・・

これより詳しい感想は追記になります。ネタバレを多量に含みますので閲覧注意です!以下ネタバレしまくりの偏った感想。

009ジョーがイケメンしかも高校生とかもう設定がたまらんw声優さんもスゴイピッタリでセクシーボイスハァハァサイボーグ戦士なので歳が変わらず、3年毎に記憶をリセットされ、永遠に高校生という設定でサイボーグ戦士の辛さがしょっぱなからにじみ出てました。脳内彼女とかカワイソウ過ぎる。悩めるイケメン高校生男子ですよ。厨二病妄想しそうだわwそしてそれを見守る原作から公認の恋人003フランソワーズが全編通してめちゃエロい!wちょっと!飛行機ん中でヤるとかどうしちゃったのフランソワーズちゃん!黒い下着でエロ全開なんですけどぉ!?www 恋人の3年毎のリセットを彼女は見守り続けている設定なんですが、まぁ両思いの恋人とイチャコラできるのが3年毎とか織姫と彦星より酷いご無沙汰なんでそりゃ雌豹と化してもしょうがないと思うけど。そのシーンはそれだけなんだけど、3Dのせいか、全体を通してボディラインとか細かいモーションまで全部なんかエロイ。美人でエロい彼女とかジョーに嫉妬(違)w声もまたエロいんだなー最初に005ジェロニモに「めちゃくちゃにして」とか台詞だけ書くとまたエロだな。序盤、009の元に飛行機から飛び降りるシーンがちょっと攻殻の少佐ちっくでしたが、ミニスカートなんでエロさ炸裂。赤服着て009、004と共に敵艦強奪シーンの索敵のCGがかっこよかったかな。次に今作でのメインでもある002ジェットですが、ファーストインパクトとしてはやはりその変貌ぶりですが、中身のツンデレっぷりは前のままでOKOK。今作のフェイスはそれはそれとしてイケメンなんでOKOKwアメリカの戦闘機に乗ってるシーンでは自分で飛べよ!wと一瞬思ったものの、その後の飛行アクションはかっこよかったなー。あ、序盤でも飛行シーンがあるんですが、足のジェット噴射ギミックがかっこよかったです。宇宙に追いかけてきたジェットはちょっと怖かったかな。サイボーグなんでまぁ有の設定ですが。序盤といえば007グレート・ブリテンが出てきましたがスキンヘッドのイケオヤジになってて、コレまたイケメン化したジェットとスーツ姿でバーカウンターで一杯やってるとかオッサンホイホイ過ぎて萌たwでもその後全く活躍がなく、あの赤のスーツを着ることなく終わってしまった!!!008ピュンマもだけど!!!wwwもうちょっとだしてあげてぇー!ピュンマに到っては深海が出ないせいもあるけど能力を発揮することも、赤い制服を着ることも無く活躍全く無しとかwwwちょっと!せっかくかっこよくなってんだから出してあげてよ!wwwって感じですた。赤スーツを着用した全メンバーがみたかったなー。あ、そうそう赤スーツといえば、今回後半までみんな私服なんですよね。んでこれからイザって時にみんな着替えるんですが、ジョーが着替えて手首のファスナーを止めて黄色のマフラーを巻くシーンがたまらなく良かったです!キタァアアアアアア!的にテンション上がった。それまであの衣装を着てなかった事に気付いてなかった自分にちょっとフイタけど、高校生の制服から赤服に変わりマフラーを巻く所作があああぁあああああ萌ス!!!!!!!やっぱあの服はいいね!001イワンはカワユイ赤ちゃんになっててちょっとどこでもドア化してましたが、赤ちゃんなんで無条件にカワユイ。ジェロニモに抱っこしてもらって眠る姿がまたすごく可愛かったです。序盤では006張々湖と一緒にがんばってたんですけど、張々湖がまたうまくかっこよくなってる〜!いい感じに商魂たくましいオッサンで好感持てたし、火炎放射の表現が良かったです。004ハインリヒとがんばってました。序盤と終盤に向けてベースが攻撃を受けるシーンではジェロニモの怪力が発揮されてましたが、彼はそもそも寡黙なキャラなんですけど、怪力表現と体に模様が浮かび上がるところとかかっこよかったー!して自分的今回の押しメンw004アルベルト・ハインリヒ!ちょっとナにこれカッコイイ!!!!!!!!渋い!!!!!!!声もいい!!!!!!!自虐的な自己紹介とかその後の冷静な分析とかハンドマシンガン打つところとか私服姿も赤服も全部含めてカッコイイいいいいいいい!!!!!!惚れた!

あと映像表現として、加速装置の表現が面白かったー!外からじゃなく、ジョーの視点てのがイイ!序盤からその表現が出てくるんですが、3Dとうまくマッチしてて、空間と時間がうまく表現されてました。加速装置は無意識スイッチになってるんですが、その瞬間周辺マトリックスになってジョーだけが通常のスピードで動けるように見えると。うまいなー!かと思いきや、核爆弾が投下されてそれから逃げるシーンでは加速装置で爆風から逃げるシーンでは高速表現されてるんですよーうまいー。静と動両面からの加速装置表現良かった。それ以外でもスピード感溢れるシーンも3Dとマッチしてて気持ちよかったし、ビルの破壊されるところ特にジョーが着地したことによって衝撃を受けたガラスが、着地点を中心に放射状にガラスが割れていくシーンとかおおおおおおおおってなりました。
あと人物・背景全て3Dなんですが、日本のアニメっぽい人物表現がうまく出来てました。よーく観ると確かに3D独特の雰囲気が見えるものの、全体的にみて人物表現に不満は無いです。メイキングをどこかでチラっとだけ見たら、やっぱり3Dと2Dの表現の差の所を少しづつ微調整して作られているようですね。最先端技術はすごいなぁ。

話だけはちょっと不完全燃焼というか私の読解力が足りないのか・・・
終わるまでにもう一回みにいくどー!
posted by 木蔦紅葉 at 11:16| Comment(0) | 雑記
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